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みでぃのお部屋
最近、語り場のメインコンテンツになっている、ゲームmidiのページです。
カービィ等の任天堂ゲームや、コナミのパワプロ関連が中心です。
一度読んで下さい
まず、以下のページのmidiデータは、XG音源向けに製作しています。
古いmidiはXG-50、新しいmidiはMU100以上が最適な環境となっています。
それよりも古いXG-20で製作したmidiは、聞くに堪えないデータばっかりです。
また、一部の曲はTmidiのエミュレーション機能を使えばGS音源でも大丈夫です。
一応一曲ごとに、推奨音源などは記していますので、そちらをご覧ください。
上の文章の意味が分からない方は、こちらを参照してください。
midiの転載については、こちらにまとめました。
長いですが、転載希望の方は必ずお読みください。
midiを聴いたら、感想をいただけると嬉しいです。やる気が出ます(笑。
ただ、無理にとは言いません。私も感想を書いたりするのは苦手なので・・・。
最近、たまーにリクエストをいただくので、これについても書いておきますね。
ウチは、基本的にリクエストは「受け付けておりません」。と言うのも、今まで
リクエストをいただいた曲は、殆どが作れずじまいなのです。リクエストいただいて、
ごめんなさい、作れませんでしたってーのはリクエストいただいた方に失礼なので、
基本的にリクエストはお受けしない事にしています。申し訳ありません。
けど、作れるような曲であれば、いつの間にか作っちゃう場合もありますので、
リクエストがある方は、駄目元で頼んでみてください。あくまで「駄目元」でね。
ちなみに、リクエストに対するお返事はしないつもりなので、宜しくお願いします。
日記なんかでmidiについてはちょびちょび書いてますので、気になる方はそちらもどうぞ。
以上、長々と綴られた乱文を最後までお読みいただき、有難うございました。
まだまだ未熟者ですが、心ゆくまでごゆっくりとお楽しみください。m(_ _)m
ページの見かたについて
曲名(クリックすると再生されます)
[推奨音源] このmidiを作った音源。又は綺麗に再生できる音源。
[公開日] このmidiをサイトで公開した日。作った日ではないので注意。
[他音源] GS音源やGM規格などに対応しているかどうか。
他音源の項目で「Tmidiのエミュレーション機能」と言う言葉が出てきますが、
これはTmidiプレーヤーと言うmidi再生ソフトに付属している機能です。
製作者の意図と違う音源を使っても、ある程度正常な状態で聴ける機能です。
Tmidiプレーヤーはふみぃさんのサイトからダウンロードできます。
・カービィ系統(19) 星のカービィシリーズ。
・任天堂系統(19) ポケモンやスマブラ系統など。
・パワプロ系統(17) 実況パワフルプロ野球のmidiです。
・その他(6) UP! 上の2つに当てはまらないmidiです。
・ゴン太のmidi(2) 副管理人のゴン太が作ったmidiです。恐らく更新終了。
・ゴミ箱(14) 見るに耐えない駄作や、製作途中で断念したmidi、古いmidi達。
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midiとは?
midiデータを聞く前に、これを覚えておかないと、うまく聞けないなんて点をまとめてみました。
まず、midiとは「Musical InstrumentsDigital Interface」の略で...と言うのはヤメ。
分かりやすく言うと、midiってのは楽譜データみたいなものです。最近流行のMP3とか、
サウンドレコーダーで録音したファイルみたいに、音声そのもののデータってのは入ってません。
音声の波形のデータは、サイズがかなり大きくなるのに対し、midiは楽譜を暗号にしただけなので
非常に小さなサイズになります。だから、ホームページで流したりするのに最適。
でも、これには欠点があります。
midiファイルに入っている楽譜みたいなものを、読み込んで、演奏する物を音源と言います。
音源は、基本的にCD-ROMからインストールするソフトと、1台何万円もする機械(ハード)との
2種類に分かれます。役割はどちらも一緒。楽譜データみたいなものを読み込んで、演奏する
のが仕事です。で、この音源。世界にはかなりの種類があります。マイナーなものを含めたら、
かなりの数になります。これは非常に厄介です。なぜ厄介なのかと言うと、それぞれ音源によって
音が違ったりするのです。搭載してる音色の数も違えば、エフェクトのかけ方もメーカーによって
まちまちだったりします。一応、音源にはGM規格と言う、統一された音があったりするのですが、
このGM規格の音色でさえもかなり違ったりします。また、エフェクトも十分に使えません。
そうなると、質のいいデータを作るには、自然とひとつのメーカー、音源に依存する事になります。
そこで、私はYAMAHA社のXGと言う規格、MU100(XG-50)と言う音源に沿ってデータを作っているのです。
つまりXG用のデータとは、「MU100(XG-50)と言う音源で作ってるから、それ以外で再生すると変になるよ」と
言いたいのです。幸い、XG-50と言うのはXG規格でも最低ランクの音源なので、YAMAHA社の音源であれば
大抵は意図どおりに再生されるようです。
ですので、当サイトのmidiデータは、XG音源で聞いていただけると嬉しいです。
残念ながら、一部のパソコンにしかXG音源はハンドルされていませんが、最近はYAMAHA社の
サイトから、XG音源のついたプレーヤーが無料でダウンロードできたりもするので、
ぜひ一度試してみてくださいね。
ちなみに、最近増えているMU100用のデータは、フリーの音源では良い音にはなりません。
MU100以上の音源が無い方は、実録ファイルかGM用をお聴きください。
せっかくなので、XG音源が入ってるか、入ってる場合、どうやってそれで再生するのかを
簡単に書いてみようと思います。お時間があればぜひお付き合いください。
WindowsXPの場合...
まず、コントロールパネルから、サウンドとオーディオ デバイスを開きます。
次にオーディオタブをクリックし、MIDI 音楽の再生と言う欄のプルダウンをクリック。
表示された中に、YAMAHAやXG等の文字があれば、XG音源が入ってると思われるので、
それを選択してOK。そしてMedia Playerなどでうちのmidiを聞いてみましょう。
...どうですか?。うまく再生されましたか?。きっと綺麗に再生されると思います。
とりあえず、音源を設定すればかなり綺麗に聞こえると思います。もし、XG音源が
なければ、一部に用意されているMP3やGM用データでお楽しみいただくか、
YAMAHA社のミッドラジオプレーヤーを使ってみてください。
きっと音がよくなると思います。
以上です。ここまで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m